AIを毎日使う私が、AI電力問題を知って複雑な気持ちになった

暮らし

こんにちは、しーまるです。
最近、テレビをつけたらたまたまやっていた、AIの電力問題
途中しか見てないけど、印象に残ったのは、「ありがとう」を言うのを控えましょうということ。
電力消費の観点からあまりよろしくないようで…
え、そうなの!?と思い考えさせられました。

AIってそんなに電力使うの?

AIは一回の質問に対して、膨大な処理をサーバー上で行なっている。
その電力消費は、通常の検索エンジンの数倍とも言われている。

「ありがとう」の一言を送るだけでも、サーバーへのリクエストが発生して電力が使われる。
些細に見えて、全人口が使うとなると無視できない量になる。
画像生成や動画生成なら、さらに使われる電力量も増えるという。

知らなかった、と言うのが正直なところだった。

便利すぎてやめられない現実

私は毎日AIを使っている。
文章の整理や調べ物、わからないことの相談からお悩み相談まで。
気づけば生活の一部になっている。

やめると言う選択肢は、正直ない。

きっとそんな人だらけだろう。AIを知ってしまった人々からしたら。

私たちにできること

完璧な答えは正直わからない。
ただ、少し意識できることはあるかなと思っている。

やりとりを簡潔にする無駄な質問を減らす
それくらいのことしか今の私にはできない。

各社はデータセンターを再生可能エネルギーで動かしたり、処理効率を上げたりという取り組みを進めているらしい。
完全な解決にはまだ時間がかかりそうだけど。

逆に考えると、AIに頼りながらも自分で考える力を手放さないこと、それ自体がAI時代の賢い使い方なのかもしれない。
便利さをうまく活用しながら、思考することをやめない
実に人間らしい選択かな、とも思う。

おわりに

便利さと環境問題、簡単には割り切れない。

でも知らないまま使い続けるのと、知った上で使うのは違うと思っている。
私はこれからも使い続けるけれど、少しだけ意識しながら使おうと思いました。
あなたはどう思いますか?

ちなみに、この記事を作成するにあたり自分で調べようとGoogleで検索かけたら、一番上にAIの回答が出てくるじゃありませんか。ずっこけもんですよ(笑)
知らず知らずのうちに使ってる、それが今の現実ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました🕊️

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