玄関が脱衣所だった昭和の団地から引っ越し、暮らしへの意欲が戻ってきた

暮らし

こんにちは、しーまるです。
3月に引越しをしました。
昭和の団地から、現代のスタンダードな間取りへ。
快適すぎて、長らくやめていたことまで再開しています。

まず最初に言わせてください。洗面所様様です(笑)

玄関が脱衣所だった話

前の家には脱衣所はなく、お風呂前の着替えは玄関で。
ダイレクトに外の音が聞こえる中、隙間風を感じながら服を脱ぐ日々。

家の中の所々、けっこう隙間風を感じる家で、冬場は野外で寝ているのかと思うくらいの寒さと、お風呂場に至っては完全に露天風呂かなという(笑)

団地タイプではない家にも住んでいたことはあったのに、気づけばこれが普通になっていた。慣れって怖いですねぇ(笑)

薄暗い玄関でメイクをしていた

洗面所がないので、メイクも玄関の鏡の前でしていた。
薄暗い玄関の光の下で、色がちゃんとついているのかもはっきり見えないままフル装備でお出かけ。
でも外に出てみると…普通に仕上がっているという(笑)
腕でカバーしていたのか、そのクオリティ止まりか、多分両方ということです(笑)

洗濯機は外置き、カバーもつけずボロボロに

洗濯機はベランダの外置きでした。
カバーをかける習慣がどうしても身に付かず、気づけばボロボロに。
雨の日も風の日も、外で洗濯機が頑張ってくれていた。
反省点でもあり、感謝の気持ちが湧く(涙)

引っ越して変わったこと、洗面所様様‼︎

今の家には洗面所があります。
脱衣所があります。
洗濯機が室内にあります。


これだけで、毎日の暮らしのストレスがごっそりなくなった。
メイクは明るい洗面台の前でできるし、お風呂上がりの寒い思いもなく、洗濯でベランダには干しに行くだけ。
カバーをかけなくてもボロボロになることもない。

当たり前のことが、当たり前に我が家にやってきた喜び。
それだけで快適なんだと、引っ越して改めて気づきました。

快適になったら、意欲まで戻ってきた

環境が変わると、不思議と気持ちも変わってくるもので。
結婚当初は作っていたお弁当、途中からすっかりやめて何年も経っていたけれど、引っ越してからまた再開した。
快適なキッチンで動くのが苦じゃなくなったからかもしれない。

それと、私の中では、“ベランダ=虫、嫌な作業”のレッテルが貼られていたのだけど、今は三男と「べランピングしよう♪」とウキウキしている(笑)

暮らしが整うと、意欲が戻ってくる
環境って大事なんだなと実感。

おわりに

完璧な暮らしじゃなくていい。
不便だったけど、前の家にも感謝しています。
そして何より、住む環境を作ってくれている旦那にも。
当たり前じゃないんだよなと、引っ越して改めて思いました。

でも環境が整うと、同時に自然と気持ちも前を向いてくるのを感じました。
自分のペースで、少しづつ整えていけばいい。
そう思いながら、今日も新しい家での暮らしを楽しんでいます。
最後までお読みいただきありがとうございました🕊️

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