先日、熊本で震度7の地震が発生しました。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を願っています。
地震のニュースを見るたびに、頭をよぎることがある。
「もしもの時、私たちはどう動けるだろう」と。
以前、備蓄の見直しについて記事を書いた。
あの時も地震がきっかけだった。
備蓄を整えることも大事、でも今回の地震でもう一歩先のことを考えるようになった。
避難所はあるけれど、完璧なプライバシーは守られない。
「そもそも、逃げられる準備ができているか」。
今の車では限界がある
我が家には、かわいくて5人乗りのタフなコンパクトカーがある。
旦那の通勤、買い出しや日常のお出かけには十分なくらい。
だけど、車中泊で5人なんてとても無理、3人寝るのだって正直無理なサイズ。
災害時に車で避難となっても、ゆったりと睡眠を取れない狭さ。
そもそもキャンピング仕様でもない。
もっと自由に、いざという時に動ける使える選択肢が欲しいと思い始めた。
SNSで見つけた、軽キャンピングカーという答え
そんな時にSNSで目にしたのが、
軽トラの荷台に小屋を載せたキャンピングカー仕様(4人乗り)。
コンパクトなのに、ちゃんと生活できる空間が作られている。
これだ!と思った。
私専用の軽キャンピングカーがあれば、家族用のコンパクトカーと2台体制で動ける。
災害時は、キャンピングカーにプライベート空間を作れるし、避難所より快適に過ごせる。
・キッチン…材料さえあれば軽い調理はできる
・冷蔵庫…食材を冷やすこともできる
・ポータブル電源…スマホ、サーキュレーター、電気毛布、その他に使える
・ベッド…しっかり横になって眠れる
危険な区域ならそのまま移動できるし、普段は一人旅や自由な移動にも使える。
一石二鳥どころか、三鳥四鳥かもしれない。
被災地での犯罪
そしてもう一つ、見落としがちな問題がある。
被災地には残念ながら犯罪も増える傾向がある。
女性や子供が避難所で安心して過ごせない状況になることも。
だからこそ、プライベートな空間を確保できる軽キャンピングカーは、防犯面でもますます必要性を感じる。
第二の家、という感覚に近いかもしれない。
夢と現実のギャップ
調べてみたら、軽キャンピングカーは数百万円〜💸
さらにバッテリー、冷蔵庫、クーラー、寝具マット、虫対策、DIY等…揃えるものを考えると、現実はなかなか険しい。
急に夢から戻される感覚。
まだ購入すらしていないのに、妄想ではすでに乗り回している(笑)
地震大国日本だからこそ必要だと思う。
全国、全世帯、持てたら理想とも思う。
我が家も理想を叶えるため、コツコツ動きます。
おわりに
災害への備えという真面目な動機と、自由に移動したいという夢が混ざり合って、軽キャンピングカーへの憧れは日々膨らんでいる。
費用は、決して安くはない。
でも防災グッズ&趣味のための投資だとと思えば、いつか絶対手に入れたい。
まずは妄想の中で乗り回しながら、着実に夢に近づいていきます🚐
最後までお読みいただきありがとうございました🕊️



