こんにちは、しーまるです。
3人の息子を育ててきました。
上二人はすでに成人して独立、今は主人と中3の三男と暮らしています。
三男は反抗期まっただ中のはずなのに、不思議と関係は良好です。
その理由を考えた時、一つだけ続けてきたことがありました。
幼少期からのスキンシップです。
ただ、これが正解とは思っていません。
我が家のやり方として、参考になれば嬉しいです。
上の子二人の反抗期、泣けるほどてこづった
正直に書きます。
上の子二人の反抗期は大変でした。
年が近いこともあってケンカもド派手。
泣けるほど手こずった時期があった。
幼少期からたくさんスキンシップも取っていたつもりだったし、同じように愛情注いで三兄弟育てていたつもりでも、三人三様。…(笑)
感じ方や受け取り方、それぞれですね。
上の子たちと年の離れた三男には、向き合い方やケアを工夫しようと意識するようになりました。
失敗があったからこそ気づけたことです。
昔読んだ本に書いてあったこと
山口創さんの著書「子供の『脳』は肌にある」を読んで、皮膚への刺激が脳に直結していること、スキンシップが子供の成長や安心感につながることを知りました。
「心の土台」と「社会性」の育成に、
母親(または主な養育者)とのスキンシップは自己肯定感や人への信頼感を育て、
父親との触れ合いはルールを守る力や協調性・社会性を育む効果があるということ。
次に、お母さんは子供の「安全基地」であるということ。
子供はお母さんという安全基地があるから、自立心が育ち安心して外の世界に踏み出せる。
その安全基地を作るのがスキンシップだと知りました。
それから意識的にスキンシップを続けるようになりました。
うろ覚えの部分もありますが、読んでよかった一冊です。
スポーツをしている息子にマッサージを始めた
本格的にアロマオイルを使ったマッサージを始めたのは、三男がスポーツを始めてから。見様見真似で、怪我予防とリラックスを目的に。
睡眠前にその日の話をしながら、好きな映画のBGMや音楽を流しながら、ヘッドマッサージ・フェイスマッサージ、首周り、その日やってほしいところをやってあげる。
週に2〜3回できればいい方です。
うまく行かない日もある、無理しなくていい
正直、触ろうとするとブンって避けられることもあります(笑)
そう言う時は無理してまでやらない、触らない、反応だけ見る。
スキンシップが全員に合うとは思ってないし、嫌がる子に無理矢理するのは逆効果だと思っています。
そんな時に私がやっていたのが、手だけのスキンシップ。
なんとなく不調がある時、手のツボを探してあげるだけでも十分。
手だけでも十分スキンシップなのでそれでOK。
それくらいのゆるスキンシップで続けてきました。
反抗期まっただ中でも関係が良好な理由
中3男子、反抗期に入ってきています。
でも不思議とよく笑い合っているし、向こうからカラオケ誘ってきたりもします。
全部スキンシップのおかげとは言わないけれど、続けてよかったと思っています。
触れることで、言葉にしなくても「大切にしてるよ」が伝わっているのかもしれない。
男の子は何歳になっても心は赤ちゃん、だからこそ
これは持論ですが、男の子は何歳になっても心は赤ちゃんだと思っています(笑)
だからこそ、嫌がらない限りスキンシップはやめなくていいと思っています。
反抗期だから距離を置かなきゃ、と思わなくていい。
むしろそう言う時期こそ、様子を見て触れることで安心感を与えられるんじゃないかと、3人育ててきて感じています。
おわりに
毎日できなくてもいいし、無理にやりに行かなくてもいい。
できる時に、できる範囲で触れてあげる。手だけでも十分だと思います。
これが正解とは言わないけれど…これから大きな反抗期が来るのかもしれないけれど…(笑)、今のところ、私は続けてきてよかったと思っています。
今、幼児期の子供を育てている方、スキンシップタイムチャンスです!
同じように悩んでいるお母さんへ、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


