こんにちは、しーまるです。
我が家には本格コーヒー好きの旦那がいます。
生豆から購入して、家で焙煎して、挽きたてを毎朝飲ませてくれるという、
なんとも幸せな環境です。
でも正直、私はコーヒーのことがよくわかっていない。
「酸味がなければなんでもいいよ」派です(笑)
せっかくなのでコーヒーについて調べてみました。
生豆から焙煎するってどういうこと?
旦那がやっている焙煎とは、生の豆を火で煎ること。
焙煎の度合いによって味が全然変わります。
大きく分けると、浅煎り・中煎り・深煎りの3段階です。
焙煎度合いと味わいの違い
旦那がよく「浅煎りのコーヒー、深煎りのコーヒー、どっちがいい?」と聞いてくれるのですが、やっと意味がわかってきました。
浅煎りは酸味が強くフルーティで、コーヒー豆本来の個性が出やすいそうです。
深煎りになるほど苦みとコクが強くなります。
私が「酸味がなければなんでもいい」と言ってたのは深煎り派だったと言うことです(笑)
浅煎り・深煎りの健康効果
調べていたら健康効果も出てきて驚きました。
浅煎りはポリフェノールが豊富で抗酸化作用が高く、認知症発症リスクの低下、美容やダイエットにも良いそう。
深煎りはリラックス効果があり、自律神経を整えたり、胃への負担が少ないと言う特徴もあるとか。
どちらも体に良いなら、気分や体調で選んでみたり生活習慣病予防に選んで飲んでいくのもいいかもしれないです。
自宅での焙煎方法
自宅での焙煎には、「手網焙煎」と「電動焙煎機」の2つの方法がありますが、
我が家の焙煎師・旦那は手網(小鍋)焙煎でやっています。
使っているのはガスコンロではなくカセットコンロです。
家庭用のガスコンロは安全装置が働いて途中で止まってしまうため、カセットコンロを使うのがベストらしいです。
BBQ・キャンプに持って行こうと買っていたのですが、そんな用途でも役にやつとは(笑)
手網焙煎の流れ
①小鍋をコーヒー専用にしていて、生豆を入れてカセットコンロの火にかけ、ひたすら小鍋を振り続けています。
見ているだけで腕が疲れそう(笑)
②しばらくすると「パチパチ」と言う音がしてきます。
浅煎りから中煎りのサインだそうです。
③さらに続けると「ピチピチ」と言う細かい音に変わってきたら深煎りのサイン、好みの焼き加減で火から下ろします。
④焙煎後はすぐに冷やさないと予熱で焼きが進んでしまうので素早く冷却。
我が家はチャフ吸引機で薄皮を取り除いています。
この工程を横で見ているだけで、毎回手間暇かかっているなと感心します(笑)
毎朝淹れたてを飲めるという幸せ
旦那がドヤ顔で「外で飲んだらこれ高いよ」と言っているのを聞きながら、「おぉ!そうなんだ〜」と右から左な私、しっかり味わってますよ(笑)
でもたしかに、焙煎の時点から部屋中にいい香りが広がり、美味しい匂い、としか言いようがない香ばしい香り?表現が難しい(笑)
コーヒー詳しくなくてもこの香りと、淹れたての格別なコーヒーだけでもう幸せです。
おわりに
コーヒーって奥深い☕️
詳しくない私でも、調べてみたら少しだけどわかってきました。
旦那のこだわりに、少しだけ近づけた気がします。
最後までお読みいただきありがとうございました🕊️


